BL ボーイズラブ 蒼ノ蝶ト…
■物語【異端】?それは、鬼の里において最も嫌悪する存在……。主人公の椿丸は蒼い瞳と首の紋様のせいで異端として頭領の屋敷に幽閉されている。毎夜行われる行為にも慣れていた。そこには必ず従者である朧が無表情で頭領と椿丸の行為を傍観している。そんなある日……。※本作はストーリーメインのボイスドラマとなります。アダルトシーンは少な目となっておりますのでご了承くださいませ。■登場人物・椿丸 ?CV:冬木兎衣両親をおさない頃に死亡している。気が強く、思った事は口に出すタイプ。【異端】として産まれた為に、両親により頭領に預けられた。里の事や外の世界を知らない。ツンデレ。・朧 CV:秋月勇人頭領の屋敷で従者として働く青年。普段は感情を出さずに頭領の傍らに居る。しかし、怒らせると怖い。弓の使い手。ある思いを内に秘めており、いつそれを行おうかと機を伺っている。・頭領 CV:アビスモ・ゲレーロこの里の頭領。椿丸の事を毎晩抱いている。・弥生 CV:コトザ朧の妹。身体が弱く、家にこもりがち。読書が好き。■トラックリスト【01.里の異端】9分42秒(プレイ内容:挿入・キス・Dキス)此処は鬼の里、一族を纏める頭領を中心に、里の秩序が保たれている。しかし、それは表の姿であって、裏ではある秘事が行われていた。今日も、頭領はその艶やかで白い肌に幾個もの華を咲かせる。少年――少女とも見て取れる彼は、秘事に唯々耐えるだけだ。少年は、この屋敷に幽閉されている。その理由は、彼が『異端』であるが故だった。「さすが、『異端』だな……お前の蒼い瞳を見ておるとゾッとするわ……」「あぁっ、そんなにっ激し……っ」【02.頭領の最後】5分11秒朧に手を引かれながら、森を駆け抜ける。裸足の椿丸にとっては、危険なことこの上ないが、そんな事も言っていられない。「なぁ、アンタ大丈夫なのか!?」「俺は大丈夫ですよ。むしろ問題なのは俺の家族ですね」「え……?」椿丸が足を止めた。朧が振り向く。「早く戻れよ! 家族がいるなら僕の事なんか構うな!」【03.新たな頭領】10分8秒(プレイ内容:キス・Dキス)今日は醜名式だ。屋敷前には大勢の鬼が集まっていた。代々伝わる醜名の儀式が進行されていく。僕は民衆の前に立って、宣言した。「僕が頭領になったからにはもう、僕を異端だなんて言わせない。この里の伝承を変えていく!」【04.コロシアムでの試練】7分14秒トラック4からは本編でお楽しみくださいませ。【05.初めての気持ち】19分7秒(プレイ内容:キス・Dキス・フェラチオ・挿入・中出し)【06.エピローグ】2分15秒■同梱・本編wavデータ・イラスト(ロゴ有りver、なしver、キャラクターラフ2枚)・おまけ小説・キャストトーク(冬木兎衣様、秋月勇人様)■制作関係者(敬称略)?企画・制作 |Ruhe Schutzシナリオ |御剣 湊編集 |tatupiyo?イラスト |月野芒椿丸役 |冬木兎衣朧役 |秋月勇人?頭領役 |アビスモ・ゲレーロ弥生役・女役 |コトザ男1役・老人1役 |ysd.男2役・老人2役 |T-182?男3役 |ゼフ男4役 |太陽星輝